毎日でも食べたいロサンゼルスのハンバーガーチェーン

love burger everyday

アメリカといえばハンバーガー。ロサンゼルスに住む前はアメリカ人は毎日をハンバーガーを食べていると思い込んでいた僕は、アメリカに馴染もうと、毎日ハンバーガーを食べ続けたおかげで1ヶ月で5キロくらい太りました。今回はそんなハンバーガーが大好きな僕が選ぶロサンゼルスのハンバーガーチェーンランキングです。

#01 マクドナルド(McDonald’s

ご存知ハンバーガーの代名詞、マクドナルド(英語発音だとマクドーノーズ)。基本的なメニューは日本と変わらないのですが、本場のマクドナルドに「てりやきマックバーガー」はありません。東南アジア(タイ、シンガポール)のマクドナルドには名前こそ“Samurai burger”と違えど取扱いがあるので「てりやきマックバーガー」はアジア圏だけの特別メニューなのかもしれません。

#02インアンドアウト(IN-N-OUT Burger

ロサンゼルスに行った友達に「インアンドアウト行った?」って聞くのは何も日本人に限ったことではなく、カリフォルニア以外に住むアメリカ人にとってもインアンドアウトは特別なハンバーガーです。というのも、とても愛想のいい定員が提供する作りたて耐えのチーズバーガーが、3ドル以下で、様々なカスタマイズにも応じ、しかも深夜まで営業している。そんなインアンドアウトは本場アメリカと言えど、稀少な存在なのです。

#03 カールスジュニア(Carl’s Jr

昨年(2016年)日本一号店が秋葉原にできたカールスジュニア。ここの特徴は、まさにアメリカンなボリュームのバーガーだという事と、ソフトポルノとも揶揄される、やたらセクシーな女性モデルが、でっかいバーガーにかぶりつくCMでしょう!今では世界37カ国で展開するカールスジュニアも、元は1台のホットドッグカートから始まりました。そんなアメリカンドーリームを達成したハンバーガーは早い、安いのバーガーチェーンとは一線を画します。

#04 ジャックインザボックス(JACK IN THE BOX

カーリーフライが美味しいジャックインザボックス。サワードージャック(ちょっと酸っぱいバンズ)やSpicy Sriracha(シラチャソースというアメリカでは馴染みのスパイシーなソースやハラペーニョを使ったバーガー)など、他には無いバーガーもあるジャックインザボックスですが、注目すべきはマンチーミールなるメニューが用意されている事でしょう笑

#05 トミーズ(Original Tommy’s

様々なバーガーがひしめき合う、ここロサンゼルスの中であえて1つを選ぶならトミーズです。いや、トミーズしか考えられません。そしてトミーズに行ったならチーズチリバガーガー!未だに初めて食べたあの時の衝撃をこと鮮明に覚えています。詳しくは敢えて書きませんが、一緒にチーズチリフライもコンボ(セット)にするといいでしょう。ロサンゼルスでバーガーを食べるならトミーズで間違いありません

以下、TOP3です。

No. 1  トミーズ:ダブルチリチーズバーガー

No. 2  インアンドアウト:ダブルチーズバーガー(エクストラトースト)

No. 3  ジャックインザボックス:シラチャカーリーフライバーガー

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