ロスでも飲んだら乗るな

drunk drive

ロサンゼルスは映画の都ハリウッドがあり、世界有数のエンターテイメントの街。バーやクラブなど夜遊びもロサンゼルスならでの楽しみ方があります。

私が先ず驚いたのはアルコールに対する規制がとても厳しいことです。公共の場での飲酒は禁じられ(警察に見つかると罰金)、しかもアルコール類の販売は午前2時まで。驚くことにバーやクラブであっても以降に販売することは禁じられていて、深夜営業しているお店でもには閉店するのです。2000年代初頭、ハリウッドのとあるクラブで、その日は某有名DJがプレイする日だったこともあり、22ごろにはすし詰め状態、深夜2を過ぎても客足が遠のくことがありません。するとアルコールの代わりにエナジードリンクの販売に切り替わったのです。

バスや地下鉄といった公共の交通機関もありますが、基本的にロサンゼルスは車社会です。バーやクラブにも車で行くのですが私の知る限り運転代行サービスはありません。エリアにもよりますが、日本のような検問はほとんどなく、飲酒の取り締まりは緩いように感じますが、実際に飲酒運転が見つかって、その場で現行犯逮捕になり、そのまま手錠をかけられ、拘置所へ送還された人を何人も知っています。

よほどスピードオーバーして走ったり、蛇行運転でなければ、警察に止められることはないのですが、逮捕されたら最悪で、留置場にブチ込まれて、保釈金を支払わなくてはならず、更に財布の中のキャッシュは抜かれるのだそうです。。。

所変わっても「飲んだら乗るな」です。ロサンゼルスでも飲酒運転しないのが賢明でしょう。

このような土地柄のせいかどうかは不明ですが、週末となれば誰かしらの家でホームパーティーが開かれています。そもそもアパートでもルームシェアできるくらい広いので集まりやすく、深夜2時を過ぎても飲みたい時だってありますよね。そんなホームパーティーで、日本人であることが喜ばれる秘訣はまた別の機会に。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です