【裏技】ロサンゼルスで職探し

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ロサンゼルスにはおよそ388万人が住んでおり、そのうち日本人は1%にも満たないのですが、日本人である事が武器になる職業があります

それは寿司シェフです。

起源は諸説ある寿司ですが、現代では日本料理の代名詞と言っても過言ではなく、事実、観光庁が発表している訪日外国人観光客が日本で最も期待することは食事で、中でも寿司は圧倒的No.1なのです。

どんな料理でも本場の味を求めるのは所変わっても同じで、同じ寿司屋でも日本人が握る寿司屋とアジア系の方の店では価格も客層も大きく異なります。またロサンゼルスに限らず、ある一定数の日系企業の支店や駐在員が多い国アメリカは、日本料理店も多く、寿司屋を比較的見つけやすい土地柄です。

とはいえ、国内でバイト先を見つけるのに比べると遥かに難しいのが、稼げるロサンゼルスの現実ですが、仮に2~3件断られたとしても諦めずに、ユニークなネタと、笑顔を欠かさず、本気で「もう他に生きる道はない!」くらいの気持ちで探してみてください。粘り強く探せばきっと見つかります。お店に行って一発ギャグを披露して「私はご覧のようにエンターテイメントの街ハリウッドスタイルでお客さんを楽しませる事ができます!」などと言ってみるのもアリだと思います。

バカになりきれる人は少ないですが、相手を楽しませようと努力する人は気に入られるのは世界共通です。この相手に気を配る、楽しませる、という思いや行為がアメリカでは大切です。

なぜならアメリカはチップを支払う文化があり、寿司屋のような高級店では支払額の20%以上はチップを置くのがマナーとなっていることも手伝って、月によって波はあるもののフルタイムなら手取りで30万円は軽く超えると思います。物価が決して安くはないロサンゼルスでも月30万あれば多少貯金もできます。

しかし例え寿司屋でも日系のお店だとアメリカの白人のレストランと比べて時給は低いのが事実です。だからこそチップがとても重要になってきます。チップで手取り大きくが変わるので、お客さんに対して気を使うこと、喜んでもらうことが最も重要なのです(当たり前なんですけどね)。

次に働くお店の所在地も重要な要素です。

寿司屋だからといっても、どこのお店でもいいと言うわけではないのです。チップを弾んでくれる客(大手企業関係者、ハリウッドスターなど)が付いてるお店の方が可能性が高いのは言うまでもありません。上記のチップを弾んでくれそうなお客さんが来そうなエリアは、ビバリーヒルズにほど近いウエストハリウッド(West Hollywood)、映画スタジオ、ユニバーサルがあるスタジオシティー(Studio City)にあるお店を重点的に回のがいいと思います。

ビザを取得して合法的に働くとなると、なかなか困難ですが、まずは生活環境を整え、資金と人脈を作ってから勝負を仕掛ける街としてロサンゼルスはとても魅力的だと僕は思います。

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