車社会ロスで免許を取る前に読むべきDMV攻略法

DMV

今回はロサンゼルスで運転免許を取得するコツをご紹介します。

ロサンゼルスで運転免許を取得するにはDMV(デパートメント オブ モーター ビークル)で簡単な筆記試験と15分程度の実技試験をパスしなければなりません。

私は日本でも運転免許を取得していたのですが、いわゆるペーパードライバーでして、運転にはあまり自信がありませんでしたが、筆記試験は英語がほとんど喋れなくても合格できるほど簡単です。本当に常識的なことしか出題されませんし、マークシートです。

問題の実技試験ですが、当時住んでいたアパートの最寄りのDMVオフィスはHollywood Westオフィスだったのですが、ルームメイト曰く「ハリウッドは必ず実技で落とされる、ダウンタウンなら超簡単!」とのアドバイスを受け、筆記試験だけはHollywood Westオフィスで受けて、実技はダウンタウンで受ける事にしました。

しかし、オフィスのリストを見てもダウンタウンの表記はなく、まだ土地に慣れていなかったこともあって、住所にロサンゼルスと表記があり、ダウンタウンにほど近いリンカーンパークオフィス(Lincoln Park  3529 N. Mission Road, Los Angeles)で実技試験の予約を取りました。

後でわかったのですが、このリンカーンパークオフィスはロサンゼルスの中でも難所と言われるほど教官が厳しく、ハリウッドウエストの比ではないと長年住まわれてる日系の方に聞いたのですが、この時は愚直にルームメイトを信じて、楽勝でゲットできるとたかをくくっていました。

その結果なんと6回も実技を受ける羽目になり、実技に3回落ちると、もう一度筆記試験からやり直しというルールがあることを学びました。

実技を6回も受けることになった訳には、試験中に教官が言っていることがわからず、“What?”を連発して不合格になったり、救急車のサイレンが聞こえた時の対処方法を間違えたり(日本は路肩に避けますが、アメリカでは即時停止です)と、まだ土地に慣れていないが故のミスが重なったのです。

後で知ったのですが、そのルームメイトは2年も住んでいるのにも関わらず、何と日本の国際免許書のままで、アメリカのドライバーズライセンスは取得していなかったのです!

彼は後日ハリウッドウエストで実技を受けて免許を取得しました。

それから少し経って、まだ日本から来たばかりで、日本では免許を取っていないという人にこの一件を話し、彼女がロサンゼルスオフィス(Los Angeles  3615 S. Hope Street)で実技を一発でパスした時の笑顔は今でも脳裏に焼き付いています。

ロサンゼルスで運転免許を取得するならロサンゼルスオフィス(Los Angeles 3615 S. Hope Streetが近道ですよ!

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