国際免許証発行手続きについて

driving a car

ロサンゼルスのあるカリフォルニア州は日本の面積とほぼ同じ411,045平方キロメートルで、車でおよそ2間の距離にビーチに雪山まであります。

そこは当然のごとく車社会で、鉄道やバスといった公共の交通機関だとロサンゼルスは満喫できません。

日本で車に乗り慣れていない僕みたいな方だと最初は左ハンドルに戸惑い、方向指示器(余談ですが、ウインカーは和製英語で正しくはTurn signalとかDirectional indicatorと言います)を出すつもりでワイパーを動かすことは多々あるかもしれまんが、あの広大な大地を車でかっ飛ばすのは爽快です。

さて、そこで必要になる国際免許は、各都道府県の免許センターや、警察署の交通課で申請、取得することができますが、免許センターなら即日発行されます。

International driver's license

この国際免許さえあればロサンゼルスでも車を運転できるようになるわけです。

もちろん、逆にロサンゼルスで所得したアメリカのドライバーズライセンスを、帰国した時に日本の運転免許に書き換えることもできるのです。

というのも、日本国内で普通自動車免許取得までにおよそ30万円ほどかかりますが、アメリカでは約3千円!

なんと日本の100分の1の費用で済むのです。

アメリカで免許を取得するにはビザはもちろんのこと、実地試験を予約する為の電話番号や住所が必要となるので、90日以内の旅行で取得することは不可能ですが、もし日本で普通自動車免許をお持ちでない場合でも、アメリカで取得して、日本に帰国された際に書き換えれば日本での運転免許をわずか数千円で取得することができるのす。

ただ1点、日本の道幅はアメリカの道幅に慣れていると狭く、一歩通行も多いので、ロサンゼルスの道にすっかり慣れた僕にはとても運転し辛く感じ、実際に複数回交通事故を起こしてしまいました。

不幸中の幸いではありますが人身事故は起こさなかったので、ネタとして話せますが日本の道路を運転するには練習が必須で有ると痛感しておりますしだいです。ごめんなさい。

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