ロスに行く前に読んでおくべき8つのこと

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#06 有名どころだけじゃない懐の深さ

ハリウッドウォーク(チャイニーズシアター付近)やベニスのボードウォーク、高級ブティックが立ち並ぶロデオドライブ(ビバリーヒルズ)にハリウッドサイン…これらの観光地には世界中から人々が訪れる有名な場所であることに疑いの余地はありませんが、ロサンゼルスは広いんです。アートに興味があるのならゲティーセンターやハンティントンライブラリーは外せませんし、映画ラ・ラ・ランドにも登場するグランド・セントラル・マーケットでランチを楽しみ、夕日を眺めにマリブ・ビーチへ出かけ、夜景を愛でにグリフィス天文台へと足を延ばすしれば知るほど驚きと発見がある。それがロサンゼルスなのです。

Grand Central Market

#07 ロスはいつも快晴で、時々暑く、時々寒い!?

ロサンゼルスは年間で300日は晴れていると言われますが、間違いありません。とある夏の日の朝、ラジオを聴いているとヴォーン・モンローの“Let It Snow”が流れてきたのには笑いましたが、それくらいご機嫌な陽気が続きます。そんなロサンゼルスでも冬の季節は要注意!冬になると雨が降る場合があります。雨が続いた時の街の憂鬱さといったら普段、常夏に慣れているロスの住人は雨に対する免疫がなく、雨が続くと街が鬱状態に陥ります笑 裏を返せば、そのくらい快晴に恵まれている土地柄なのです。

los angeles sunny sky

#08 なぜロサンゼルスが愛されるのか?

ロサンゼルスは年中ビーチサンダルでも許される寛容な雰囲気があります。しかし残念ながら車社会で、遅くても2時には閉まるバーをはしごするのは現実的はありませんが、素晴らしいハイキングトレイルに裏庭に遊びに行く感覚でアクセスできます。また、RépubliqueBestiaといった超人気レストランは事前に予約が必須ですが、メキシカンフードトラックはいつだってウェルカム(例え午前2時にバーを追い出された後でも!)。午前中にサーフィン、午後は雪山でスキーを楽しんだ後に、ディズニーランドの花火を見れちゃうのがロサンゼルスです。ロサンゼルスは広すぎるが故に不便に感じることもあるかもしれませんが、差し引いたとしてもアメージングな場所なのです。

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