喜ばれること間違いなし!ロサンゼルスに持参したい手土産

Bring a souvenir

海外への手土産は現地で手に入れるのが困難な物、例えば和を感じさせる古典的な物など、日本の物…やはりmade in Japanが喜ばれます。それは日系人も多く住むロサンゼルスでも例外なく当てはまりますが、ロサンゼルスにはリトルトーキョーという日本人街があり、着物や扇子、手ぬぐいといった定番のグッズは購入できます。そこで、今回は日本の物がそれほど珍しくないロサンゼルスの住人でも、目を輝かせて喜んでくれるアイテムを厳選してご紹介します。

筆ペン(ぺんてる:ぺんてる筆)

日本には低価格で高機能な消せるボールペンや、ホッチキスのかるヒットなど、優れた文具がたくさんありますが、中でもオススメは筆ペンです。ロサンゼルスでは時折、漢字のタトゥーを入れた人を見ますが、日本人がアルファベットを見てカッコイイと思うように、英語圏の人の中には感じをクールだと考えている人がいます。ただし、書けない人が多いので、相手の名前を漢字で書いてあげれば喜ばれること間違いなしです。

抹茶のお菓子(伊藤久右衛門:宇治抹茶 板チョコレート )

日本のお菓子と言えば、和菓子。職人によって作られる艶やかで四季折々の和菓子は日本の誇りですが、残念ながら、あんこ独特の甘さが苦手な人は意外と多いのです。そこで、オススメは抹茶チョコレートです。抹茶はスーパーフードとして認知された為か、近年ブームになっており、日本発祥と知られる抹茶。made in Japanが喜ばれること間違いなしです。

爪切り(SUWADA:ネイルニッパー)

刃物で有名なドイツのツヴィリング社の最高級ラインの製造工場は日本にあることをご存知でしょうか?和包丁の切れ味は、海外のシェフにも知られるところ。しかし、どんなに切れる包丁でも、いずれは研がなくてはならず、メンテナンスのことを考えると相手を選ぶ品物です。そこでオススメしたいのが爪切りです。新潟にある諏訪田製作所が作る爪切りは価格7,000円と決して安くないのですが、その切れ味たるやきっと「こんなにも違うのか!?」と驚かれると思います。当然、2枚爪になるなんてことはSUWADAの前ではありえません。前途のツヴィリングも切れ味の良い爪切りを展開していますが、made in Japanの本気はハンパないです。

皇室グッズ

皇居は一部開放されており、誰でもその中を見学することが出来ますが、実はここでしか買えない限定の品々が売られている売店があるのです。売店には菊の御紋が入ったお菓子や、日本酒、ワイン、食器や、文具など様々な商品が並びます。特筆すべきは外国人にのみならず、誰に贈っても喜んでもらえるこれら逸品、そのどれもがお値打ちなのです!ただ皇居限定であるが故に、オンラインで購入出来ないのは難点です。

因みに日本で手土産は「つまらないものですが」と渡すのが定番です。かの新渡戸稲造の書いた“武士道”には、本来「つまらないものですが」という言葉には、自分なりに誠意をもって選んだ品ですが、立派なあなたの前ではつまらないものに思えますという謙遜の意があると解説しています。しかし、武士道の精神があるかもしれない日本人が相手ならともかく、ロサンゼルス在住の外国人に渡すのですから、 “This is a present for you.” (あなたへのプレゼントです。)とか、 “I hope you like it.” (気に入ってもらえると良いのですが。)、或いはシンプルに“This is for you.” (これ、あなたに。)がスマートです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です